頭皮ケアにmarbb(マーブ)がおすすめな理由!

髪のケアって、トリートメントやオイルばかり気にしがちですよね。
でも実は一番大事なのは“頭皮”。
畑でいうと土みたいなものです。
土が詰まっていたら、どんなに良い栄養を入れても作物は元気に育ちません。
髪も同じで、毛穴が詰まっている状態だと健康な髪は育ちにくくなってしまいます。
そこで活躍するのが marbb!
超微細なマイクロバブルの水で、普通のシャンプーでは落としきれない毛穴の皮脂やスタイリング剤の残りをやさしく浮かせて洗い流してくれます。ゴシゴシ洗わなくても、毛穴の奥の汚れがスッと外に出てくるイメージです。

毛穴がきれいになると、まず頭皮のベタつきやニオイが減り、さらに根元が軽くなるので、髪がふわっと立ち上がりやすくなります!
トリートメントやカラーの入りも良くなるので、仕上がりもメチャクチャいいです!
髪質改善を考えるなら、まず土台である頭皮を整えることもとても大切なんです!
皮脂は時間が経つと酸化してニオイの原因になります。さらに毛穴が詰まると血流が悪くなり、髪に必要な栄養が届きにくくなります。
根元がペタッとしたり、ベタつくのに乾燥するという頭皮トラブルも起こりやすくなります。

女性の方だと「最近トップがぺたんこ」「髪が細くなった気がする」「夕方になると頭皮のニオイが気になる」という悩みがある人には特におすすめ。毛穴がスッキリすると根元のボリューム感が変わります。
男性の方だと「夕方には頭がベタベタ」「頭皮のニオイが気になる」「抜け毛が気になってきた」という人。まずは頭皮環境を整えることがかなり大事です。
顔はクレンジングするのに、頭皮は意外と放置している人が多いですよね。。。。
でも実は頭皮の皮脂量は顔の2~3倍。
だからこそ定期的に毛穴をリセットして、清潔な状態を保つことが大切!
サロンディレクター宇田川今回はそんな魅力たっぷりのマーブについて詳しく解説していきます!
頭皮ケアにマーブが選ばれる理由と仕組み
なぜマーブがこれほどまでに支持されているのか、その核心に迫ってみようと思います。ただの「泡が出るシャワー」ではない、科学的な根拠に基づいたマーブの魅力について、私なりの言葉で紐解いていきますね。
マーブの仕組みとマイクロバブルの驚異
マーブの最大の特徴は、何といってもその「泡の小ささ」と「圧倒的な泡の量」にあります。
私たちが普段目にしている炭酸泉の気泡と比較すると、なんと約2000分の1以下という、肉眼では絶対に見ることのできない「ナノバブル」を発生させているんです。
この驚異的な小ささがどれくらいすごいかというと、髪の毛の太さに対しても200分の1ほどのサイズ。これだけ小さいと、今までのシャワーでは決して届かなかった毛穴の奥の奥や、キューティクルのわずかな隙間にまでスルスルと入り込んでいくことができるんですね。
さらに驚きなのが、この微細な気泡が「マイナスの電子(陰イオン)」を帯びているという点です。
実は、頭皮の臭いやベタつきの原因となる古い脂分(過酸化脂質)や、髪に残ってゴワつきを招くシャンプーの残留成分などは「プラスの電子」を持っています。物理の授業で習ったように、プラスとマイナスは磁石のように引き合いますよね。マーブはこの原理を利用して、無理にかき出したり強い薬剤を使ったりすることなく、汚れをピッタリ吸着して浮かせてくれるんです。
期待されるmarbbマーブの効果と素髪への変化
マーブを体験した後の髪に触れると、多くの方が「自分の髪じゃないみたい!」と驚かれます。
その変化の正体は、髪が本来持っている「素(す)」の状態に戻ること、つまりデトックス効果によるものです。
普段、私たちの髪にはスタイリング剤やトリートメントのシリコン、水道水の不純物などが少しずつ蓄積されています。
これらは髪を守る役割もありますが、積み重なると「重さ」や「ベタつき」に変わり、髪の質感を損ねてしまうんです。マーブでこれらの「余計なもの」をリセットすることで、驚くほど髪が軽くなり、指通りがサラサラになります。
また、頭皮ケアの面でも素晴らしい変化があります。毛穴の詰まりが解消されることで、髪が根元からピンと立ち上がり、自然なボリューム感が生まれるんです。
「最近、髪が細くなってきたかも」と感じている方や、ふんわりとしたシルエットを作りたい方にはぴったりの効果ですね。
さらに、マーブで洗うと髪の水分バランスが整うため、ドライヤーで乾かす時間が最大で35%も短縮されるというデータもあります。
毎日のドライヤーが楽になるのは、忙しい私にとっても嬉しいポイントです。髪のツヤが蘇り、本来のポテンシャルを引き出せるのがマーブの大きな魅力かなと感じています。
marbb(マーブ)による具体的な「素髪」体験
- 毛穴の奥まで入り込み、酸化した脂を磁石のように吸着除去
- 髪の立ち上がりが劇的に良くなり、ふんわり若々しい印象に
- 余分な水分を髪に入れすぎないため、ドライ時間が大幅短縮
- トリートメントの成分が入りやすくなり、潤いの持続力アップ
マーブと炭酸泉の違いを徹底比較
「炭酸スパとマーブってどう違うの?」という質問をたくさんいただきます。
どちらも頭皮を綺麗にするイメージがありますが、そのアプローチは全く別物なんです。
まず一番の違いは、先ほどもお話しした「気泡のサイズ」です。
炭酸泉の泡が「28階建てのビル」のサイズだとしたら、マーブの泡は「ピンポン球」くらい。この圧倒的なサイズ差があるからこそ、マーブは毛穴の細部まで精密に掃除できるんですね。



ちなみにポルトユイではウルトラファインバブルフィルターを設置しているのでさらに圧倒的に泡が細かいです!
marbb,炭酸泉,UFB(ウルトラファインバブル)この3個の設備が付いているサロンは、日本中探しても数少ないです。
もう一つの大きな違いは、髪への「水分の入り方」です。水道水や炭酸泉で洗うと、髪は水分を吸収して膨らみます(膨潤といいます)。
もちろん潤いには必要ですが、膨らみすぎると後から入れるトリートメントの成分が入る「隙間」がなくなってしまうんです。
ところがマーブは、微細な泡がキューティクルの隙間を埋めるようにガードしてくれるため、水道水に比べて髪の膨らみを約17%も抑えてくれるのだそうです。
これにより、髪の中にトリートメントやカラー剤が入り込むための「余裕」が生まれ、結果として施術の持ちや仕上がりのクオリティが格段に上がるというわけですね。
(出典:株式会社マイクロバブル・ジャパン『marbbテクノロジー』)
| 比較項目 | 炭酸泉 | マーブ(ナノバブル) |
|---|---|---|
| 泡のサイズ | 目に見える大きさ | 目に見えない超極小 |
| 洗浄メカニズム | 気泡が弾ける物理的衝撃 | マイナス電子による電気的吸着 |
| 髪のふくらみ | 水分を多く吸収する | 適切な膨潤に抑制する |
| 期待できる効果 | 血行促進・爽快感 | 深部クレンジング・薬剤浸透UP |
理想的なマーブの頻度と通い方
マーブの効果を実感し続けるためには、どのくらいのペースで通えばいいのでしょうか。結論からお伝えすると、「月1回〜2回」の美容室へ行くタイミングで受けるのが最も理想的です。
私たちの頭皮や髪の汚れは、毎日シャンプーしていても少しずつ蓄積されてしまうもの。
特に、毛穴の奥に溜まる酸化した皮脂(角栓)は、時間が経つと硬くなってしまい、臭いや抜け毛の原因にも繋がります。そのため、定期的にお掃除をしてあげることが大切なんです。
また、カラーやパーマなどの施術をする際にセットで受けるのも賢い通い方ですね。マーブは薬剤の浸透を助けてくれるだけでなく、施術後に頭皮に残るとダメージの原因になる「残留アルカリ」を綺麗に取り除いてくれる効果もあります。
これにより、家に帰ってからの色落ちや、パーマ特有の嫌な臭い、そして頭皮の痒みなどを防ぐことができるんです。
毎回必ず受けなくても、2回に1回はしっかりクレンジングする、といったマイルールを決めても良いかもしれません。
自分のライフスタイルや髪のコンディションに合わせて、無理なく楽しみながら続けていくのが、美髪への近道かなと思います。
ポルトユイでは年パス制度を取り入れています!
通常1回1000円なんですが、年パス6600円を購入していただきましたら、使い放題です♪
マーブと育毛剤を併用する相乗効果
意外と知られていないのが、育毛ケアを頑張っている方へのマーブの恩恵です。
育毛剤や発毛トニックを使っているのに、なかなか結果が出ない…と悩んでいる方は、もしかしたら「成分が届くべき場所に届いていない」のかもしれません。毛穴に酸化した古い皮脂が詰まっていると、どんなに高価な育毛成分も、その蓋に邪魔されて奥まで浸透できないんです。
ここでマーブの出番。マイナス電子の力で毛穴をまっさらな状態にクレンジングすることで、育毛剤が染み込むための「道」をしっかりと作ってくれます。
また、マーブ独特の細かな振動刺激が、頭皮に適度なマッサージ効果を与え、血行をサポートしてくれるのも大きなポイントです。
健康な髪を育てるためには、新鮮な栄養を運んでくれる血流と、清潔な土壌が欠かせません。
ポルトユイでも、育毛メニューの前にマーブを組み込むことで、お客様の満足度がかなりアップしたように感じます。



毎日お家で育毛剤を塗るだけでなく、月に一度はマーブで毛穴の蓋を取り除いてあげる。この「プロケア×ホームケア」の組み合わせこそが、10年後の自分の髪を守るための賢い選択なのかなと、私は考えています。
薄毛や細毛が気になり始めた男性はもちろん、エイジングケアを意識する女性にも、ぜひ知っておいてほしい相乗効果ですね。
家庭用シャワーヘッドとマーブの違い
最近はミラブルやリファといった、家庭用の高機能シャワーヘッドが大人気ですよね。
「家にあるからマーブはいらないかな?」と思う方もいるかもしれませんが、実はそのパワーには決定的な差があるんです。
大きな違いは、バブルを作るための「エネルギー」にあります。家庭用のシャワーヘッドは、基本的に水道の水圧だけを利用して空気を混ぜ込む仕組み。
一方で、サロンのマーブは専用の大きなコンプレッサーを使い、機械の力で空気と水を強力に混ぜ合わせています。例えるなら、家庭用が「日々の洗顔」だとしたら、マーブは「エステティシャンによる徹底的な毛穴洗浄」くらいの違いがあるんです。
もちろん、家庭用が無意味というわけではありません。毎日のシャワーで微細な汚れを落とし続けるのは、髪の健康維持にとても有効です。
でも、どうしても家庭用の水圧だけでは落としきれない、強固な残留物や毛穴の奥の詰まりは存在します。だからこそ、普段は家庭用でメンテナンスをして、月1回は美容室のマーブで大掃除をするという役割分担が理想的。
PORTE Hでも、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたケアをご提案しています。
プロ仕様の威力、一度体験するとその差にきっと驚くはずですよ。
マーブのパワーと家庭用の比較まとめ
| 比較ポイント | 家庭用(リファ・ミラブル等) | サロン用(マーブ) |
|---|---|---|
| バブル生成方式 | 水道圧のみ(吸引式) | 専用ポンプによる加圧式 |
| バブルの密度 | 標準的 | 圧倒的に濃密 |
| 主な目的 | 日々の汚れ蓄積防止 | 残留薬剤の除去・深部洗浄 |
頭皮ケアにマーブを取り入れ美髪を目指そう
ここまで「頭皮ケア マーブ」の仕組みからメリット、デメリットまで、かなり詳しくお話ししてきました。いかがでしたでしょうか?
マーブは、何かを無理やり足すのではなく、私たちの髪が本来持っている「美しさ」を邪魔しているものを取り除いてくれる、とっても誠実なテクノロジーなんです。
髪が軽くなってサラサラと風になびく感覚や、乾かした後に根元からふんわり立ち上がる喜びは、一度体験するとクセになってしまうかもしれません。
もちろん、お肌の状態や求める質感には個人差があります。もしあなたがひどい頭皮トラブルを抱えていたり、強いアレルギーがあったりする場合は、まずは専門の医師に相談されることをおすすめします。
その上で、今のヘアケアをもっと充実させたい、自分にぴったりの「素髪」を手に入れたい!という方はすごくおすすめです!
ポルトユイでも、お客様一人ひとりの頭皮の状態を見極めながら、最適なマーブの使い方をご提案しています。
マーブを通じて、皆さんの毎日がもっと輝くことを願っています!



マーブで頭皮ケアをした後の髪は、非常に栄養を吸収しやすい状態になっています。このタイミングで「髪質改善トリートメント」などを組み合わせると、普段よりもずっと深い部分までケア成分が届き、効果が長持ちしますよ。ぜひ、ご自身の髪への「ご褒美プラン」を立ててみてくださいね。










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